遺言・遺言書

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遺言・遺言書

遺言とは、故人の生前における意思を表したものをいい、それを書面にしたものが遺言書です。

遺言書は満15歳以上で意思能力があれば誰でも作成することができ、遺産分割方法の指定や相続人同士のトラブル防止、自分の遺産を自由に扱う旨などを明記することができます。

遺言書には自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言の3種類があり、遺言者はこのいずれかの方法で遺言を書くことになります。

ただし、いずれの方法をとっても、法律で定められた形式を守って作成しなければ、その遺言書は効力を持たなくなってしまうので注意が必要です。例えば、自筆証書遺言の場合、他人に代筆してもらったり、パソコンで作成してしまうと無効となります。また、2名以上の者が共同で行う遺言も認められていませんので、夫婦連名の遺言は無効となります。

また、自筆証書遺言と秘密証書遺言は検認手続きが必要になります。検認せずに封のしてある遺言書を開封してしまうと、5万円以下の過料に処されてしまうので注意しましょう。

桜月法律事務所は、「地域に根ざした法律事務所」として、遺産分割や遺言書作成など相続・遺言に関する法律相談を承っております。
京都府京都市中京区に本拠を置き、京都をはじめとして大阪・滋賀の様々な法律問題を扱っており、夜間・土日のご相談も受け付けております。
また、当事務所は、京都市営地下鉄東西線二条駅・JR山陰本線二条駅の東口から徒歩1分の場所にあり、京都府北部からもアクセスがしやすく、近隣にも大型の駐車場がございます。
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