覚せい剤の症状

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覚せい剤の症状

覚せい剤は脳内の神経に働き掛け、興奮状態を引き起こします。
この効果は摂取してから時間が経つと薄れていき、幻覚や幻聴などの症状が現れることとなります。

幻覚や幻聴としては、誰かにつけられている、襲われそうになるといった不安を駆り立てるものが多くなっています。こうした幻覚や幻聴によってニュースなどでも取り上げられるような奇行へと走ってしまうのです。

また、覚せい剤は興奮状態と不安に駆られる状態を繰り返すため強い疲労感にも襲われることとなります。
そうした状態から解放されようとまた覚せい剤へと手を出してしまうため、覚せい剤は依存性が高いとされているのです。

覚せい剤を継続的に使用していると次第に覚せい剤に蝕まれ覚せい剤中毒となってしまいます。こうなってしまうと覚せい剤を使用していなくても幻覚や幻聴に悩まされるなど、平時において平時においても五官に異常が生じます。これをフラッシュバックと呼び、これにより使用をやめても精神にも異常をきたすことがあるのです。

覚せい剤事件において再犯が多い理由としては、覚せい剤を繰り返し使用している間に、脳が興奮状態を求める状態になってしまうという脳の構造的な問題が挙げられます。
脳がこうした状態に陥ってしまうと、覚せい剤を求める欲求は理性でも止めることができないものとなってしまうため、やめようと思ってもまた手を出してしまい、再犯へとつながっていくのです。

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