覚せい剤の症状

桜月法律事務所(京都府京都市/中京区)|覚せい剤の症状

  1. 桜月法律事務所 >
  2. 刑事事件に関する記事一覧 >
  3. 覚せい剤の症状

覚せい剤の症状

覚せい剤は脳内の神経に働き掛け、興奮状態を引き起こします。
この効果は摂取してから時間が経つと薄れていき、幻覚や幻聴などの症状が現れることとなります。

幻覚や幻聴としては、誰かにつけられている、襲われそうになるといった不安を駆り立てるものが多くなっています。こうした幻覚や幻聴によってニュースなどでも取り上げられるような奇行へと走ってしまうのです。

また、覚せい剤は興奮状態と不安に駆られる状態を繰り返すため強い疲労感にも襲われることとなります。
そうした状態から解放されようとまた覚せい剤へと手を出してしまうため、覚せい剤は依存性が高いとされているのです。

覚せい剤を継続的に使用していると次第に覚せい剤に蝕まれ覚せい剤中毒となってしまいます。こうなってしまうと覚せい剤を使用していなくても幻覚や幻聴に悩まされるなど、平時において平時においても五官に異常が生じます。これをフラッシュバックと呼び、これにより使用をやめても精神にも異常をきたすことがあるのです。

覚せい剤事件において再犯が多い理由としては、覚せい剤を繰り返し使用している間に、脳が興奮状態を求める状態になってしまうという脳の構造的な問題が挙げられます。
脳がこうした状態に陥ってしまうと、覚せい剤を求める欲求は理性でも止めることができないものとなってしまうため、やめようと思ってもまた手を出してしまい、再犯へとつながっていくのです。

桜月法律事務所は京都市中京区を中心に京都府・大阪府・滋賀県で皆様の問題解決に日々尽力しております。薬物事件をはじめ、債務整理や相続・遺言にお悩みの方はお気軽に当事務所までお問合せください。

桜月法律事務所が提供する基礎知識

  • 薬物事件・麻薬事件

    薬物事件・...

    薬物犯罪の対象となる薬物は、麻薬や覚醒剤、大麻など様々で、それぞれ...

  • 親権と監護権

    親権と監護権

    子どものいる夫婦が離婚する場合にやはり問題となるのは、親権の問題で...

  • 不動産関連

    不動産関連

    住空間としての不動産は、生活の本拠(拠点)であり、人生を形作る基盤...

  • 交通事故の慰謝料

    交通事故の慰謝料

    慰謝料という言葉を聴いて、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。 テ...

  • 冤罪事件とは

    冤罪事件とは

    冤罪とは無実の罪で犯罪者として扱われてしまうことを指します。 冤罪...

  • 遺言・遺言書

    遺言・遺言書

    遺言とは、故人の生前における意思を表したものをいい、それを書面にし...

  • 流れ

    流れ

    民事訴訟(民事裁判)手続きの流れは以下の通りです。 ①訴状の提出...

  • 不動産賃貸借契約に関する紛争

    不動産賃貸...

    不動産賃貸借契約に関する紛争について、当事務所では以下のような分野...

  • 民事訴訟・交渉の費用

    民事訴訟・...

    民事訴訟を行うにも民事調停を行うにもお金がかかります。 民事訴訟...

桜月法律事務所の主な対応地域

京都府京都市中京区

ページトップへ